• 自分で決めたチャレンジからスタートすることを
  • 大切にします。
  • それが就労への確実な第一歩になるからです。


  • ◎夢工房四番館は、障がいがあっても将来就職してみたいと希望し、就職に向かって、日々努力することができる方を対象としたチャレンジセンターです。
  • ◎どこまでもご本人の主体性と自己決定を尊重します。
  • 具体的には、ご本人がチャレンジ(課題に挑戦)したことを大切にして、それに沿ってトレーニングを行ないます。


  • ①チャレンジ面談(ご本人が納得するまで何度でも行う)
  • ②チャレンジシートの記入(ご本人が記入)
  • ③チャレンジ支援計画の策定(ご本人のサイン)
  • ④実際のプログラム(受注・PC・販売等から組む)
  • チャレンジ支援の計画に沿ってチャレンジサポーター(スタッフ)が作業プログラムに寄り添います。チャレンジが達成された時や、反対に達成が難しい場合は、直ぐにチャレンジ面談を行い、チャレンジしたいことをもう一度決めます。

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  • 朝自分で起きられるようになりたい、遅刻をしないで通いたい、休まないで通いたい、苦手な人間関係を克服したい、もう15分作業の集中力を持続させたい、工賃を上げたい、就職したい、運転免許が欲しい、結婚したい、自分で一軒家を持ちたい等…チャレンジサポーター(スタッフ)はチャレンジャー(ご利用者)が真剣に決めたチャレンジ項目に対し、どんなに難しい項目でも真剣に寄り添い励まします。


  • 標に向かって一生懸命に取り組むことは素晴らしいことですが、中には体調不良や気持ちの変化から夢工房四番館でのトレーニングが辛くなってしまうことがあります。
  • そういう時は既存の地域活動支援センターへ戻り、呼吸を整える事が出来ます。
  • 自分の人生の目標に向かって何度でもチャレンジできる環境をご提供することを大切に致します。

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  • 受注作業:ゴムのバリ取り、部品の袋入れ
  • PC作業:レシート入力(スマフォアプリ)
  • 清掃作業:MM21徒歩清掃、横浜駅バスターミナル清掃
  • その他:ボスティング作業
  • ミーティング(1回/月)
  • 一泊旅行 (1回/年)
  • 他事業所等見学・研修(数回/年

夢工房四番館一日の流れ

  • 9:30 朝の会(体調確認・作業確認)
  • ラジオ体操
  • 9:40 作業開始
  • 10:40 休憩
  • 10:55 作業開始
  • 11:55 お昼休み 昼食は就労を想定して自分で考える(毎朝スタッフが確認)
  • 13:00 作業開始
  • 14:00 休憩
  • 14:15 作業開始
  • 15:15 作業終了・作業週報(月~木曜日)
  • 15:00 作業終了・作業週報(金曜日)
  • お茶タイム(お茶当番)
  • 15:30~一日の振り返り(日直当番)
  • 15:45~清掃(フロア掃除当番・トイレ掃除当番)
  • 16:00 一切終了